「浮き玉 みしまサイダーゼリー」ラベル等デザイン
なんと、八戸製氷冷蔵さん(以下製氷さん)の「みしまサイダー」がゼリーになりました!
この商品ラベルと同封している注記の紙を、「のへの」の髙坂真がデザインさせていただきました。

商品誕生のきっかけは、製氷さんが毎年参加している某見本市で、このゼリーの製造をしていただいている青森市の上ボシ武内製飴所(せいたいしょ)さんと毎年一緒になるからよくお話しするそうなんですね。
今年お会いした時に、製氷の担当者さんが「コラボ商品作りたい」と、強く思ったそうなんです。
その時に、「みしまサイダー」のパンフレットが頭に浮かんで、商品ラベルをパンフの世界観と同じ感じにしたいと思われたと。
このパンフレットは私がデザインさせていただいていたことから、今回担当させていただくことになりました。


といっても、打ち合わせの最初の段階では、作りたい以外のイメージはまだ漠然としていました。
私の方は、そもそもみしまサイダーが誕生した時、ハマの人に好まれて広まっていったということ。
上ボシさんのゼリーが昔ながらのゴム玉にゼリーが詰まっていて、その様子が漁業で使うガラスの「浮き玉」にしか見えませんでした。
そういうことから、商品名も「浮き玉」にしちゃえ!とご提案。
パンフレットと同じ世界観のイラストを作成して、遊び心をMAXにしてデザインを詰めていきました。

上ボシ武内製飴所さんは、江戸時代末期の1858(安政5)年創業の、添加物を使わない自然な甘味を活かした津軽飴を長年製造してきた歴史ある会社です。
一方の八戸製氷冷蔵さんは、1921(大正10)年創業の会社。
青森県の、南部と津軽の老舗による奇跡のコラボレーションで生まれた希望の浮き玉です。
写真見てください。
太陽に当たった浮き玉の、なんと輝いていることよ!
うちゅくちい(死語か)。




「浮き玉」は、ゴム玉の中にゼリーが詰まっていて、同封のつまようじを刺してゴムを割るとプルンと出てきます。

みしまサイダーに使う実際のシロップを使っているので、色も味もとってもみしまサイダー☆
冷蔵庫で冷やすと尚おいしいですが、冷凍しておいて、食べる前に出して少し解凍して、シャーベット状になったところを食べるのも美味です。
価格も7個入りで756円(税込)とお手頃で、三島シトロン味とみしまバナナサイダー味両方買っても1,512円!
ゼリーなので嫌いな人はいないでしょう。
そして食べやすい。
(とはいえ、一口で食べたり飲み込もうとしないでくださいね。ゼリーとはいえ、一口は危険です)
ぜひとも八戸土産に、友人と会う時の菓子折りに、自分へのご褒美に、多用途にご活用ください!

最後に、ほんとに八戸を感じる良い商品なので、ぜひご愛顧のほどよろしくお願いいたします!














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