名川秋まつり 2019年

DSC_9902
DSC_9903
DSC_9905
DSC_9906
DSC_9908
DSC_9911
DSC_9914
DSC_9916
DSC_9919
DSC_9920
DSC_9921
DSC_9924
DSC_9928
DSC_9929
DSC_9930
DSC_9933
DSC_9934
DSC_9937
DSC_9938
previous arrow
next arrow

2019年9月10日、八戸市の隣町、南部町剣吉地区の秋祭り、「名川秋まつり」の最終日「お還り」の行列を初めて見ました。
お囃子が八戸の三社大祭に近くて、なかには三味線付きのお囃子の組もあって新鮮! と思って見てたら、近づく山車の中から呼ぶ声が。
えんぶりの烏帽子製作者で生き地引で民謡もされる、大変お世話になっている知人だったのでした。
彼曰く、初日の行事「お通り」と最終日の「お還り」でお囃子が違うのだそう。
そして、南部町は南部手踊りが有名で、夕方からは山車の上で手踊りも舞うそうで、それを見なきゃ見たうちにはいらないみたい。
ということで、山車は野辺地のように二階建てで、一階が囃子方。
あと他の町に比べて、出ている子どもが高校生より小中学生中心と思われ、子どもたちの浴衣をはたく姿は見られないどころかしっかりしていました。

日の本中央まつり 2019年

DSC_9835
DSC_9836
DSC_9838
DSC_9857
DSC_9863
DSC_9864
DSC_9865
DSC_9870
DSC_9830
previous arrow
next arrow

2019年9月8日は、七戸町で「しちのへ秋まつり」を見た後、東側の隣町、東北町は乙供地区の秋祭り「日の本中央まつり」も見ました。
お祭りは中高生くらいでしょうか、若者が多くて、だからでしょうかチャキチャキしてて元気でした。
そして何より驚いたのは、見たのがお祭り最終日のクライマックスでしたが、神楽のお囃子を若者がアグレッシブにやって、みんなで盛り上がってる。
僕はその光景を見て、目頭を熱くしました。
見れてよかったです。

しちのへ秋まつり 2019年

DSC_9764
DSC_9765
DSC_9767
DSC_9769
DSC_9770
DSC_9773
DSC_9774
DSC_9776
DSC_9778
DSC_9780
DSC_9782
DSC_9783
DSC_9787
DSC_9793
DSC_9794
DSC_9797
DSC_9799
DSC_9801
DSC_9806
DSC_9812
DSC_9813
DSC_9814
DSC_9818
DSC_9823
DSC_9824
DSC_9827
DSC_9828
previous arrow
next arrow

2019年9月8日に、青森県七戸町で「しちのへ秋まつり」を見ました。
七戸の山車は、七戸も馬産地で絵馬が有名なことから、見返しが絵馬になっている絵馬型風流山車なのが特徴です。
行列で橋を渡るシーンは八戸で見られない光景。少し萌えますね。

十和田市秋まつり 2019年

DSC_9608
DSC_9605
DSC_9582
DSC_9609
DSC_9614
DSC_9617
DSC_9611
DSC_9618
DSC_9621
DSC_9625
DSC_9629
DSC_9633
DSC_9636
DSC_9628
DSC_9638
DSC_9637
DSC_9641
DSC_9631
DSC_9647
DSC_9654
DSC_9666
DSC_9669
DSC_9662
DSC_9676
DSC_9675
DSC_9677
DSC_9679
DSC_9678
DSC_9681
DSC_9680
DSC_9686
DSC_9692
DSC_9684
DSC_9694
DSC_9697
DSC_9682
DSC_9700
previous arrow
next arrow

十和田市秋まつりを2019年9月7日に見ました。
お囃子に力が入っていました。
組によって、太鼓を載せる太鼓車と風流山車が連結された組、風流山車一台に太鼓を載せた組、太鼓車だけの組とバラバラ。
太鼓車には、旧南部藩領だった秋田県鹿角市の花輪ばやしの屋台の影響を受けたようなものがあったり。
でも、ウマジンのパレード有り、御輿アリのその自由さが十和田だと納得。
若い人も結構参加していて、夜間運行を見たこともあって盛り上がりがすごかったです。
そして、八戸と同じように、普段そこまで人が居ないのに、こんなに人いたっけ?っていうくらい、人であふれていました。

のへじ祇園まつり 2019年

DSC_78261
DSC_78301
DSC_78331
DSC_78361
DSC_78381
DSC_78391
DSC_78411
DSC_78461
DSC_78471
DSC_78521
DSC_78551
DSC_78571
DSC_78581
DSC_78601
DSC_78611
DSC_78631
DSC_78651
DSC_78701
DSC_78801
DSC_78811
DSC_7887
DSC_7888
DSC_78891
DSC_78911
DSC_7892
DSC_79011
DSC_7903
DSC_7908
previous arrow
next arrow

2019年8月25日に、青森県野辺地町のお祭り、「のへじ祇園まつり」を初めて見ました。
野辺地町は青森市の少し東側で、南部藩と津軽藩の境目の湊町。
藩政時代から南部藩一の北前船の発着地として栄えたそうです。
その北前船からもたらされたもののひとつが京都の祇園祭。
下北半島にも祇園祭は伝わっていて、むつ市の田名部まつりを筆頭に、下北半島各地に伝わっています。
下北半島の祇園祭は山とか鉾なのかな(詳しくなくてすみません)なんですが、のへじ祇園まつりで曳くのは風流山車。
山車は二階建てになっていて、一階に囃子方、二階が山車です。
お囃子が祇園を思わせる優麗でおっとりして、どこかはかなさのあるもので、少女たちの消えていくような掛け声は、なんかくせになりそうな雅さがありました。