二戸まつり 2022年

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2022年9月4日、岩手県二戸市で二戸まつりを初めて見てきました。
率直な感想は・・・正直つかめません。
8つある山車組はノリが組によって結構異なりそうですし、お囃子も盛岡型のような気もするし、組で違う気もするし。
大太鼓が後ろにもついて、笛吹きが山車の後ろをついて歩いている組もあれば、そうじゃない組もある。
山車も、盛岡型もあれば八戸型も混在している。
(5台目の大蛇退治の山車は、九戸村の山車の場面部分の貸し出しですね。1週間前にあった野田まつりの1台がこの大蛇退治だったので、九戸村→野田村→二戸市と貸し出したんですね。あと最後の山車は、八戸市の十六日町山車組の製作協力ですね)

二戸まつりの、意外にも統一されていないこのカオスな感じは(初めて見てそう思いました)、なぜこうなったのか気になります。
そして二戸の中心部は福岡で二戸まつり、堀野で堀野まつり、二戸駅付近で枋ノ木神社祭典・金勢祭というお祭りもある。(ほか、金田一では金田一八坂神社例大祭、浄法寺で浄法寺まつりも)
えー、二戸についての情報をお待ちしております。

ふだいまつり 2022年

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岩手県普代村で、2022年9月2日にふだいまつりを見てきました。
山車は八戸型の変形するタイプ。
岩手の内陸は盛岡型が多く、山車祭りのある沿岸部では八戸型。
この手の山車では南端ではないでしょうか。

山車は上組と下組の2台ですが、共に大きい。
三沢や久慈の大きい山車と遜色ない大きさと仕掛けです。
しかも、波山車の方には八戸の山車でも登場したことがない、山車手前の回転部にパタンコがついていました。
何がどうなってこうなって普代村の山車は大きくなったのでしょう。
彫刻類の貸し借りとかしているのか?しているなら久慈でしょうか?
お囃子は、多分久慈に近い気がします。

行列は、とにかくゆっくりで時々止まります。
商店街に来ると、有力なお店の前で止まって山車を広げる。
この行列の感じ、どこかで見たようなと思ったら、そう、下北半島の佐井村のお祭り箭根森八幡宮例大祭とか、むつ市大畑の大畑八幡宮例大祭の感じに近いかもしれません。
お祭りって、もともとはこんな感じだったのかもしれませんね。
ほんと、地域の人のお祭りという感じでした。
でも、山車が祭りの規模に対して大きかったのが印象的でした。

あと中高生でしょうか。神楽の中野流 鵜鳥七頭舞、すごく良かったです。
結構踊りが激しくて、そしてファンキーだなぁと思いました。
神楽って、実は動きが激しくて若くないと踊れないですよね。きっと。
若い人たちが神楽を舞う、美しかったです。

一戸まつり 2022年

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2022年8月27日に、岩手県一戸町で一戸まつりを見てきました。
去年『のへの』で一戸町をまとめておきながら、見れていなかったお祭り。
やっと見れました。
山車は盛岡型で、お囃子も盛岡型ですね。
お祭り本部で聞くと、例年であれば一戸の山車の上の場面だけを二戸市浄法寺に貸して、その次に葛巻町に貸すのだとか。
さて、街を歩いていたら、常前食堂さんとチェリーさんが良い感じに地区の祭礼の食事処になっていて、会話が良いですよね。
地域のまつりっていう感じ。
5つある祭礼も町の中心部のようで、山車小屋も地区にある感じ。
14時の行列スタートに近づくにつれて街の雰囲気が変わってきてね。
『のへの』で大変お世話になった一守さんも橋中組の姿で、お祭りの格好してるとかっこよく見えるんですよね。
狭いコミュニティだと息苦しいところもあるでしょうけど、でも地域ってこうあるべきですよね。
そんなことを思いました。
小倉酒店で古い置き人形の恵比寿様と、行列で根反鹿踊りも見れて良かったです。

九戸まつり 2022年

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2022年8月17日に、岩手県九戸村で九戸まつりを初めて見てきました。
山車は3台出ており、八戸型の影響を強く受けつつ、要素として盛岡型が含まれている感じでしょうか。
お囃子は、笛が無くて大太鼓の音がズシリと響いていました。

この後、3台中真ん中の為朝大蛇退治の山車は、岩手県野田村の野田まつりに貸し出されているのをネットで見て、さらにその後岩手県二戸市の二戸まつりでも再会しました。

久慈秋まつり 2019

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2019年9月22日に岩手県久慈市の久慈秋まつりも見ました。
昔八戸から山車を借りていたこともあるということで、大きく見せる仕掛けや煙やシャボン玉などの演出は、八戸と同じスタイル。
三沢の山車の上位入賞する組と、久慈の山車の上位入賞する組は、同じような規模、豪華さだと思います。
山車の台数は八戸より少なく、山車の細かい作り込みや山車の上の盛り盛り感は八戸の山車の方がすごいと思いました。
ただ、それは私も八戸で関わっているのでそう思うのであって、一般の人には豪華だと思うでしょう。

製作物の顔・表情を出そうとして、それが少しデフォルメされてるように見えるのは、五戸的な感じもしました。
お囃子は八戸とは異なっていて、よりのどかな印象。
休み太鼓も異なるけど、木遣り音頭は似た部分もあると思いました。
小学生や中学生と思しき子どもたちがたくさん参加していて、その大半が、髪をカラースプレーでカラフルにおめかしする子どもたちがいたのも印象的でした。

浄法寺まつり 2019年

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岩手県二戸市浄法寺で、2019年9月15日に浄法寺まつりを見ました。
南部地方は山車まつりの文化で、その山車には八戸型と盛岡型があります。
浄法寺の山車は、台車こそ木製ではないものの、やや大ぶりの人形1〜2体を正面につけるシンプルな場面の山車の造りは盛岡型。
お囃子も盛岡的で、八戸三社大祭とは違いました。
ただ、お囃子の掛け声に「やーれ、やーれ、やーれ、やーれー」があるのは、同じ系統の祭りであることを思い出させてくれました。
浄法寺の人形は一戸から借りたもの、という情報が後日SNS経由でもらいました。
盛岡型の山車も、山車の貸し借りがあるようです。